人生の備忘録

吉田一彦と申します。僕はこんな人間です、ということが証明できればいいなと思って始めました。好きなものは、サッカー・読書(特にアルケミスト、竜馬がゆく)・音楽・お笑い。東京、八戸を経て今はドイツに住んでます。

美輪明宏さん

 

 

 

ずっと幸せでいる方法がたったひとつあるとしたら、

それは感謝する気持ちを忘れないことです。

食事がおいしくいただけること。好きな人に会えること。生きていられること。なんでもよいから感謝する心があれば、自前でいつでもいくらでも幸せを調達できます。

 

                                          ーーー美輪明宏

 

 

素敵な言葉は心の栄養。

 

自分自身すごく素敵だなと思ったので、ぜひ共有したいと思って引用させていただいた。

 

 

 

 

…さて、前回の更新(《ドイツ人に「夢」を聞いてみた》参照)から今日までで、新たに2人のチームメイトに夢を聞いてきたので追記しておきたいと思う。

 

 

まずは一昨日、30歳のチームのキャプテンに

車で家まで送ってもらったときに

君の夢はなに?と聞いた際の回答。

 

 

 

 

 

  • 健康でいること
  • 家族との時間を大切にし続けること
  • 普通の仕事があること

 

 

 

またまた素敵な夢。

普通の仕事があること、というのが特に意外だったし、なかなか考えさせられた。

彼はアルバニア人で、国で戦争があったためにドイツで生活をしている、いわゆる難民であるらしいが、そのことも影響しているのかもしれない。

先ほどの美輪明宏さんの言葉ともリンクしているような気もして、こういう人が生涯幸せな人生を歩んでいくのだろうなと思った。

彼はいつも、ドイツ語を話せない僕に対してすごく優しくしてくれる。僕も彼のように、身近にいる困った人には手を差し伸べられるような人間でありたい。

 

 

 

 

 

 

続いて、20歳のチームメイト。

 

「 君の夢はなに?」

 

 

 

「Geld (金) 」

 

 

要するにお金持ちになりたいということでしょう。やはりこういう人もいた。

でも人は違って当たり前だし、この夢が全くもって悪いとも思わない。ましてやみんなが同じ夢や思想を持っていたら社会が成り立たないし。

むしろお金なんて、あればあるほどいいとまでは言い切れないけど、少なくともあって困るものでもない。いろんな人がいるから面白い。

 

 

 

 

…ということで、4人の外国人に夢について聞いてみて思ったのは

やはり、日本人には将来の夢なに?とは急には聞きづらいし、聞かれた方も気恥ずかしくて中々はっきりとは言いづらいだろうけど、外国人だとすぐ聞けるうえに、何より文化も言葉も違う人と夢について話せるのはすごく楽しい。

これはもう少し、サッカーやってる人以外にも聞けるチャンスがあれば継続して聞いていって、また面白い発見があった際には更新していきたいと思う。

 

 

 

今日はこのへんで。

あくまで備忘録なので、文章が下手くそなのはお許しを。。。

 

 

では今日も、生きていられること、健康でいられていること、サッカーができること、心に栄養をくれた美輪さんの言葉、すべてのことに感謝をして、終わりにしたいと思います。

 

Tschüss!

 

ドイツ人に「夢」を聞いてみた



「君の夢はなに?」

 

 

続きを読む前に一度、自分の夢について思い出してみてほしい。

 

 


そしてドイツ人に夢を聞いたら何と答えたか、予想してみてほしい。

 

 

 

 

先日、現在練習参加してるチームのチームメイトの18歳と21歳の選手に
「君の夢はなに?」と聞いてみた。

 

彼らもプロではないけれど、サッカーでお金をもらってる選手だし、若くてまだまだ先もあるので、当然、サッカー選手として成功したい、もっとサッカーでお金を稼ぎたい、有名になりたい、といったようなサッカー選手としての夢を言ってくるものだと思っていた。

 


でも実際はこうだった。

 

 

 

 

 

 

 

幸せな家庭を築きたいな
と18歳の彼。

 


結婚して子供が2人欲しいんだ
と21歳の彼。

 


いろいろな意味で、「え?」と思った。

 

 

 

 

 

なぜ驚いたかというと、小学生の頃からプロを目指して競争社会にいたせいか、夢って、プロスポーツ選手になる、とか、起業する、とか、大金持ちになるといった類のものだとばかり思っていたからだ。実際周りにもいたのもそんな夢を持った人ばかりで、僕もそんな夢を抱いてドイツに来た。

夢に正解はない。正しい夢も正しくない夢もない。

 

 

 

 

でも一つだけ言えるのは、
彼らに夢を聞いてよかったと思った。

 

 

 


毎日愛する奥さんと子供の待つ家に帰る、確かにその幸せに勝るものはないんじゃないかなあと彼らに気付かされた。

 


もちろんそのために素敵な人に出会ったり、素敵な人に見合うように自分を磨いたり、生活するためにお金を稼がなきゃいけなかったりなど、するべきことはたくさんあるんだろうけど…

 

 

日本でも中々他人に夢を聞く機会はないけれど、言葉も文化も違う人と夢について語り合えたのは貴重な経験になった。

 

 

先のことはどうなるかわからないけれど

僕も将来の家族の幸せのために

とりあえず今日も

精一杯今日を生きようと思う。

 

 

カッコつけた文章ですみません。。。(笑)

では。

ドイツ"ならでは"の幸せ

 


つい先ほど、重い荷物を持って階段を降りているドイツ人のお年寄りのお手伝いをした。

 


びっくりしたのはその後のこと。

階段の下でおじいちゃんの荷物を手渡してそのまま電車に乗ろうとしたところ、

僕の行動を見ていた、”全く関係のない”ドイツ人が僕に向かって満面の笑顔で

「Danke schön!(ありがとう)」

と言ってきたこと。これには本当に驚いた。

 

 

 もちろん僕も満面の笑みで
「Bitte schön.(どういたしまして)」

と伝えて電車に乗ったが、その後に僕がとんでもないぐらい晴れやかな気分になったのは言うまでもない。

 


ドイツってこんな国。


素敵だな〜

 

 

助けてもらったらその相手にありがとうと言うのは当たり前だけど、他人が他人を助けているのを見てありがとうと言う。

 


日本では絶対とは言わないけど、中々見れない光景だと思う。サッカーノートにも日誌にも書くような出来事ではないけど、備忘録としてこうしてブログに残して、誰かがこれを見て何かを感じてくれたら嬉しいなと思う。

 


…では今日も練習(闘い)に行ってきます!

ブラマヨ吉田さんに感化されて

 

年が明けたので、個人的に昨年の良かった点と改善したい点について振り返りをしようと思う。

 

 

< 良かった点 >

 

 

  • 読書

→1年間で月平均4冊ほど読んだが、様々な言葉に感化され、学ぶことができた。大事だと思った部分はノートに書き残した。午前中練習で午後仕事の生活の割には読めた方だと思う。今年は少なくとも6月まではドイツにいるため読む機会は減りそうだが、一生のうちに1000冊の本を読むのが目標。

 

 

  • 瞑想

→科学的に瞑想の効果が実証されていることから今でも毎日続けている。
きっかけはこの本。

 

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる
 

 

 

  • ルーティン行動

→サッカー選手として、人として成長するために一日にすべきことを定めた。常に一定ではなく、そのルーティンが続けるべきものなのか疑いをもつことも大切。実際に日誌に書いてルーティン行動ができたかどうかも毎日チェック。継続が自信にもつながった。

どんなルーティン行動をしていたかは秘密(笑)

 

 

  • サッカーノート

→サッカー選手としてより上のレベルの上に行くために、少しでも成長できるように毎日書いた。小学生のときから続けて何十冊目にもなるが、今年はノートの質にこだわり、その日の練習、試合で意識したいこと、そして活動が終わってから、反省、学んだこと、次の練習や試合に向けて意識したいことについて振り返る。

 

 

  • 尊敬する先輩、友達との定期的な連絡

→学ぶため、刺激をもらうためにいろんな人からたくさん話を聞かせてもらったが、毎回必ず学ぶべきことがある。今後も継続してお付き合いしていただきたいし、今まで関わらなかったような人にもたくさん話を伺ってみたい。

 

 

  • 直感に従う

→八戸に来たのも、ドイツに来たのも直感に従った結果。今までの行動に後悔はないが、あえて改善したい点を挙げるなら…

 

 

 


< 改善したい点 >

 

 

  • 体のメンテナンス

→昨年は怪我が多かった。「怪我さえしなきゃチャンスが来る。」最近ある方から聞いた言葉で尚更セルフケアの重要性を感じた。

 

 

  • ルーティンの見直し

→ルーティンを”こなす”ことに満足してしまったことがあった。正しい目標設定からきちんと逆算をして自分が行うべきことを決めるべきだった。そしてそれを考えることに時間を割くべき。

 

 

その他諸々…

 

 

 

以上、2017年の自分について。

きっと、というより絶対に自分より遥かに自分を律して毎日を生きているサッカー選手やビジネスマン、学生は腐るほどいるだろう。

ただ自分の2017年はこうだった。

 

 

この振り返りになんの意味があるのだろう。

この振り返りをブログに書くことになんの意味があるのだろう。

でも自分は振り返る。そして記録に残す。

 

 

たまたま見かけたブラックマヨネーズの吉田さんのtwitterに感化されて、こんなことを言ってみる…(笑)

 

でもアウトプットすることは無意味ではないと思う。そう信じてる。

 

 

去年一年で何を学び、何を感じたかについても書いてみたかったが今回は実際的な活動や行いについてまとめてみた。

 

 

今年どうするのかについては、ドイツでチームが正式に決まってからにしようと思う。

 

早くいい報告ができるといいけど…

 

 

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。今年も引き続き温かくお見守りいただければと思います。。。では失礼致します。。。

逃げなきゃOK

 

初めての練習参加の流れはいつもこうだ。

代理人と一緒に練習場に行って、ドイツ語を話せない自分の代わりに監督や強化担当の人と話してもらってから練習に入る。

 


昨日は練習参加5チーム目。都合上、初めて1回目の練習参加に1人で行くことになった。

 

当たり前だが周りは全員初対面の外国人。しかも練習するまで実際どのぐらいのレベルの高さなのかわからない。さらに集合場所からは、監督の車で2人で練習場に向かうとのこと。ドイツ語話せないのに。なかなかカオスだ。

 


ロッカーに入ると、全員自分より身長もガタイも大きい。チームメイト同士仲良く話しているが当然僕には何を言っているのかわからない。平静を装うが内心、心臓バックンバックン。

練習前はたいていこんな感じ。

 

 

ただ、いざ練習に入ると、どうってことない。アドレナリンからか、やるしかないからか、気軽に話しかけられるし、話しかけたらみんな優しくしてくれる。見た目より全然上手くないやつばっかり。もちろん、僕が参加できるのが現状そのレベルなだけなのだが。

 

でも、見かけにだまされちゃいけないんだなと感じることができた。強そうだな、上手そうだな、できるかなって確かに思ってしまうときもあるけど、あくまでそれは妄想であって現実ではない。


不安に思うことは、よく考えると自分が勝手に妄想している未来であって実際には起きていないこと。
だからこそ考えるだけ無駄だとわかった。

 


実際、練習が終わったあと、不安を乗り越えたあとには、お金には変えられない価値の学びがある。最高の学びだ。

サッカーのことも、サッカーじゃないことでも。

 

 

…つまりは、なにが言いたいかというと、
逃げなきゃOK、だということ。

 

実際、自分がやりたいことをやっているとき、目標を達成するために頑張っているときって、必ずしも楽しいことだけじゃない。
むしろ不安になること、苦しいこと、辛いことの方が多い。
だから誰もが逃げる。

その先に得られるものの価値も知らずに。

 

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(もちろん世の中には絶対に逃げるべき場面に遭遇することもあるが…)

 


僕は小さい頃、父からいつも口酸っぱく
他人と同じことをするな、だせえぞ。
と言われてきたが、このことに関しても同じことが言えるなと、改めて父の偉大さを感じた。


逃げることなら誰でもできる。逃げる選択は他人と同じ。だから僕は逃げない。まずやってみる。

 

 

 

また、最近サッカーを楽しめていない、サッカーできることが楽しみじゃないときがあることに気づき、焦りや不安を覚えた。

 

そんなときにある人のブログを読んで、
不安でも、苦しくても、辛くても、
あ!それでいいんだ!

と納得することができたので、不安を感じている人、いま辛い人もぜひ読んでみてほしい。

僕よりはるかに文章も上手いし、内容も面白い。僕自身とても感銘を受けた。

 

https://ameblo.jp/masashiotani/entry-12327307269.html

 

 

いつかこんなブログを書けるようになりたい。
そしてなにより、チームと契約したい。笑

 

では、今日も1日頑張りましょう!

ブスノムスコ

 

やはり夕方からの練習の前はどうしようもなく緊張するし、どうしようもなく不安になる。

 

練習場に着くまで、必死になってデータフォルダに入っているモチベーションの上がる動画や画像を片っ端から眺めて、呪文のように「できるできるできる」と唱えながら歩く。

 

 

そんな僕の気合いの入りようとは裏腹に今日は監督が来れないからと、だらだらとした雰囲気の練習と選手のやる気の無さに拍子抜け。
気持ちを最大限に奮い立たせてきた自分が馬鹿らしくなる。

 


去年の今頃は、大学で卒業論文に追われながら必死に日本でチーム探しをしていた。

一年経った今、なぜかドイツにいる。

 

今日の練習といい、今の現状といい
人生は思い通りに行かないことばかりだ。
予想がつかないことばかりとも言える。

 


でもそんな日も、練習が終わった後に音楽を聞きながら帰るのが好きだ。
家に帰って夕飯を食べてから、日課であるサッカーノートと、物思いにふけながら日誌を書く時間が好きだ。

 

 

  • サッカーで言葉も通じないのにドイツ人と喧嘩をする。仲直りもする。
  • 異国の人に今日のお前のプレーよかったぞと言ってもらえる。
  • 1人で電車に乗れるようになっただけで喜ぶ。
  • 1人でコインランドリーを使えるようになっただけでも喜ぶ。
  • 日本にいる数少ない大切な人達とこんな状況だからこそ話せることを話し合う。
  • 毎日、孤独と不安と焦りと闘う。
  • どれだけ日本が恵まれているかを知る。
  • 「ブスノムスコ(ブスの息子)」という、どこかで覚えさせられた、とんでもない日本語を連呼するドイツ人で爆笑する。
  • 日本人とは次元の違うサイズの黒人の出べそを目の当たりにする。

 


…こんなこともう一生ないんだろうなぁ。

 


本当に毎日毎日精神的に辛いけど、楽しいこと嬉しいことだってたくさん。

 

だから、今できることをしよう。
今しかできないことを楽しもう。

できるだけたくさん幸せを見つけよう。

人生楽しんだもん勝ち

 

 

 

 

今日はいつもと文章のスタンスを変えて書いてみました。どうでしたか?

僕は意外としっくり来てます(笑)

 

 

明日もいいことあるといいな〜

というか、早くチームきまるといいなあ(切実)

 

 

忍耐

 

 

ドイツ4日目。

 

情けない話、今日まで死ぬほどしんどかったです。

日本との食事環境の差、時差ボケ、聞こえてくるのはわけのわからない言葉、練習以外の時間との戦い…

 

やっとのことでドイツに来たのに、今日の今日まで毎日帰りたいと思ってました。

 

今のところ夕方からしか練習ができず、それまでの空いた時間でできることも限られ、暇さえあれば「俺、このままサッカー続けていいんだろうか」という思いが浮かび続けてきました。

 

 

しかし、今日は本当に久々にサッカーを楽しむことができました。

 

 

ドイツで、6月までにまでに結果が出なければサッカーをやめる決意で来ましたが、こっちに着いてからは、今すぐにやめようかと考えてしまうぐらい追い込まれてました。

 

 

でもやっぱりサッカーは楽しい、と、今日一日で感じることができました。

 

今日は練習中にドイツ人と思いっきりファイトして、思いっきり喧嘩をしたのですが、あんな非日常、あんなに熱くなれること、サッカー以外じゃ体験できません。

 

そして練習終わったあとには、肩をポンポンと叩いて、今日良かったぞと言葉も文化も違う人に認めてもらう喜びは半端じゃないです。

 

 

たくさんの大事な人に与えてもらった6月までのチャンス。少しでも多くのことを吸収して、結果を出して、悔いのないようにしたいです。

 

 

 

最後に今日練習前に読んだ、岡崎慎司選手のブログがとても参考になったので、掲載させていただきます。

 

 

岡崎選手のブログは引用させてもらいますが、そういったものも含めて、こうして僕のブログを通して、何か少しでも見てくださっている方にいい影響を与えることができれば嬉しいです。

まだ全くチームは決まっていませんが、後悔しないよう引き続き頑張ります!

 

 

 

 

以下、岡崎選手ブログより。

 

 

 

「…(略)   監督や他の選手がどういう風に自分のことを見ているのか? 
自分に対してみんなはどういう先入観を持ってるのか?

どれだけ自分が良いプレーをしたと思っても試合に出れないという事は何かが足りないわけです。
周りが自分を助けてくれないんじゃなく、自分がまず周りに何をしたいのかを主張出来てないという事なんです。

日本でプレーしてた時、僕は人のせいにすることなんてあまりありませんでした。それは多分、日本のサッカー界に守られていたからに違いありません。
海外に出ると、守ってくれるものはありません。文化や言葉も違う。だからドイツとは合わないんだ、と思ってしまったら、それで終わりでした。
ドイツで受けた様々な試練、それを「アンフェア過ぎる。理不尽すぎる」と切り捨ててしまえば、そこまでのこと。
何も知らない裸の王様で終わってしまいます。実際には、他の選手にも監督にも何一つ悪気がないんです。彼らにとって僕は日本から来た一人のプレーヤーに過ぎないのです。守ってくれる人も組織も何もない。ミスすればそれはミスになります。ゴールを決めればそれは一点として自動的に評価されるわけです。

常に追い込まれた状況でプレーしなきゃいけない。でも、変なプレッシャーを自分に与えていたのは他でもない、自分なのです。他の選手と比べてしまえばどうしても納得が出来ない。でもそれこそが今の自分が立たされている現在地だと理解しなければならなかったのです。
俺は戦える。俺はこういう武器があるとプレーで主張しコツコツその先入観やイメージを自らの力で変えていくしかないのです。
僕は時間をかけて、自身を変えていきました。それは現在も変わりません。人間というものはうまくいかない時、焦れば焦るほど周りに対して腹が立ち、何故俺だけがという感情が溢れ出します。毎日の練習や試合に一喜一憂しながら周りの自分に対するイメージを変えていかないとならないのです。

海外でやる為に必要な事は何か、と聞かれると、僕は必ず「忍耐」と答えます。
これはただ我慢するという事じゃなく、自分が置かれてる状況を理解して、コツコツと忍耐強く変えていくということです。だからただ耐えるだけじゃなく練習から自分を変えるために人一倍努力していかないとならないのです。
誰よりもチャレンジし続けなきゃいけない。ある時、それはたぶん、ドイツで、これが本当の意味での忍耐だと気が付くことができたのです。
ついでに言えば、何故海外でやり続けているのかというと、そうして認められた時に周りは本当の意味で自分を受け入れてくれるからなのです。
そして結果を出せば出すほど、いいステージが用意されていきます。今まで自分を不当に扱ってきた選手や監督をいい意味で感謝を込めて見返す事ができるのです。」

 

 

 

 

忍耐。とても響きました。

僕の場合は確実に今は耐え忍ぶべきときでした。(これからももう少し耐え忍ばなければなりませんが)

 

 

 

本当にどうしても耐えられない、そんなときはもちろん環境を変えるべきですが、その見極めの判断は難しいですよね。

 

1人で悩んでる人はぜひ相談できそうな人に相談してみるといいと思います。

 

どうしても相談できなければ、僕でよければ相談のります。

 

 

要するに今回は何が伝えたいかというと

 

 

人生必ず波があります

必ずいいときがあれば、悪いときもあります。

必ずあります。

 

悪いときはいい波が来るまで待ちましょう。

そして1つだけ覚えておいてください。

 

明けない夜はない

 

夜が明けるときのためにどう準備するか。

 

いろいろ言いましたが、これがメインです!

 

 

いつも支離滅裂な文章ですみません!

 

では、明日も頑張りましょう!

 

 

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