わがなすことは われのみぞしる

夢追人。サッカー、読書、成長、お笑い。https://snapmart.jp/portfolios/K___1

上手くいかないときどうしてますか?

 

 


調子が悪いとき、
上手くいかないとき、

みなさんはどう振る舞いますか?
どう切り替えますか?

 

 

良いときがあれば、
悪いときがあって当たり前なのに、


人はそれを受け入れたくないがために
落ち込むのではないかと思いました。

 

 

光があるから影があり、
影があるから光があるというのに。


雨の日があるから
晴れの日が嬉しいし、


裏方がいるから俳優が活躍できて
俳優がいるから裏方が活躍できます。

 

ドラマを作るにしても、裏方なしで、俳優陣だけで構成を考えて、セットを作って、撮影して…となると
きっとひどいものになってしまうと思います。
(もちろん、どちらの舞台でも活躍できるような人もいますが…)


逆に裏方の人たちが
自分たちで舞台を整えて、
さらには出演までしたとしても
きっとそこには人を惹きつける魅力が足りません。

 

例えがめちゃくちゃでごめんなさい…(笑)

 

 

要するにバランスの重要性を伝えたかっただけです。

 


ただ、世の中はそういったバランスが大事なのに、それが分からない人は大勢いると思います。

 


そして、今日の僕がそうでした。

 

調子がいいときがあれば
調子が悪いときもあって当たり前なのに

 

ちょっと上手くいかないと

 

こんなはずじゃないのに…

 

…と思ってしまいました。

 

 

 

 

自分はこんなはずじゃないと思い込み、
また無理に (調子がいいときのように)
チャレンジをしようとすると失敗し、
負の連鎖に陥ります。

 

 


これもまた今日の僕です。

(無論、上手くいかないときに落ち込んで、なにも行動しないことは、もっと良くないです。)

 

 


しかし、同時にふと思いました。

 

世界のスーパースターである

メッシやロナウドが劇的に調子が悪いのを見たり、聞いたことがあるか。

 

僕は聞いたことがないです。

 

彼らはたとえ点を取れなくても最低限の仕事をします。

 

 

 

大事なのは、


悪いときになにができるか、

そして、調子が悪いなら悪いなりに最低限できることをする、ということです。

 

 

悪いときにどん底まで落ちるか
ちょっと落ちるぐらいに留まるかは
ビジネスマンにおいても、人々の私生活においても
ましてや、スポーツ選手にとっては特に
大事なことだと思います

 

 

調子が悪いときや上手くいかないときは


こんなはずじゃないと
現実から目を背けるのではなく、

 

調子が悪い、上手くいかないという
現実を受け止めて


”その中でなにができるのか”を
模索し、実行すること


が大事なのではないかと、今日一日で学びました。

 


今日の僕で言うなら、
ミスがミスを招くことのないよう、
調子が悪いのに、調子がいいときのようにリスクのあるチャレンジしたプレーを選択するのではなく、

 

まずは確実なプレー、自分が最低限やらなければいけないプレーをして、
チャンスの波がくるのを待つべきでした。

 


練習直後は落ち込みましたが、
こんなことを学ぶことができたので
結局今日は、いい一日になりました。

 

 

 


最後に
「覚悟の磨き方」という本で
僕が好きな一節を紹介して終わります。

 

 

 

 

「ミスをして落ち込む暇があったら
ただちに『次はこうする』と決めて
新しい仕事にとりかかりましょう」

 

 

 

 

 

落ち込んだときはいつも思い出します。

 

 

加えて言うなれば、

悪い中から良い面を見つけ出すのも

とってもオススメです!

 

 

あれは確かにだめだったけど

これはよかったな〜という風に!

 

 

 


明日も頑張りましょう!では!

いまを生きる

 

 

今日はオフだったので、
「いまを生きる」
という映画を見ました。

 

 

 

内容としては、
とても規律の厳しい進学校で、息苦しさを感じながら学生生活を送っている生徒達に
新任の教師が自由に生きること、いまを生きることの大切さを教えるというものでした。

 

 


(※この後、少し内容について触れるので、映画が見たい方はご注意ください)

 

 

劇中に、とても成績優秀で学校からも両親からも将来が期待されている生徒がいたのですが、

いい大学にいって、安定したいい職業に就いてほしいという
学校と両親の期待とは裏腹に
彼は演劇という自分が心から本当にやりたいことを見つけます。


そして演劇を心の底から楽しみます。

 

 

 

しかし、彼の父は自分の思い通りの道を進もうとしない息子に納得ができません。

 


どれだけ説得しても、どれだけ演劇への情熱を見せても、理解してもらえません。

  

 

 

 

そして彼は、

彼の父が敷いたレールの上を歩きたくないがゆえに、
自分が後悔しない生き方をするために、
死ぬことを選んでしまいます…。

 

 

 

 

…これはあくまで、映画の話なので極端ではありますが、

やりたいことをやれずに生きていくこと
やりたくもないことをやり続けて、
何年も何十年も生きていくことは
死んでいるも同然なのではないかと、
この映画を見て感じました。

 

 

 

もちろん、
やりたいことのために、
やりたくないことを
やらなければいけないこともあります。

成し遂げたいことのために
痛みを伴わなければならないこともあります。

 

 

 


ただ、死ぬときに後悔しなければそれでいいと僕は思います。

 


他人に自分を決められず、

自分で自分の人生をコントロールして、

 

あ〜、いい人生だった!


と思って死んでいけたらそれでいいと思います。

 


そのために
僕が大切だと思うことを
ニーチェの言葉から少し紹介して、終わりたいと思います。

 

 

 

●「目標にとらわれすぎて人生を失うな」


山登りをする。たゆまず、獣のように。
汗にまみれ、一心不乱に頂上を目指す。
途中にいくつもの美しい眺望があるのに
ただ次の高みを登っていくことしかしらない。

 

 

 


●「喜び方が足りない」


もっと喜ぼう。ちょっといいことがあっただけでもうんと喜ぼう。
喜ぶことは気持ちいいし、体の免疫力だって上がる。
喜べば、くだらないことは忘れることができる。他人への嫌悪も憎しみも薄くなっていく。周囲の人々も嬉しくなるほどに喜ぼう。

喜ぼう。この人生、もっと喜ぼう。
喜び、嬉しがって生きよう。

 

 

 

 

 

 

 

●「人生を最高に旅せよ」

 

 

 

 

 

以上です。


美しい眺望を楽しみながら、
山の山頂を目指す、
そして登頂する。

そんな人生にしたいと思います!


ではまた…。

幸福の秘密のお話…

 

 

 

 

 

 

ある店の主人が、世界で最も賢い男から幸福の秘密を学んでくるようにと、息子を旅に出した。

 

 

 

 

 

 

その若者は砂漠を四十日間歩きまわり、ついに山の頂上にある美しい城に行きついた。賢者が住んでいたのはそこだった。

 

 

 

 

 

 

しかし、若者はすぐに賢者に会えたわけではなく、城の一番大きな部屋に入ってゆくと、そこでは、さまざまな人が忙しそうに働いているのを見た。

 

貿易商人たちが行ったり来たりしていた。隅の方では、人々が立ち話をしていた。小さなオーケストラが、軽やかに音楽を奏でていた。テーブルにはその地方で一番おいしい食べ物を盛り付けた皿が、いっぱい並べられていた。

 

 

 

 

 

賢者は一人ひとり、すべての人と話していたので、少年は二時間待って、やっと自分の番がきて、賢者の注意をひくことができた。

 

 

賢者は注意深く、少年がなぜ来たかを聞いていたが、今、幸福の秘密を説明する時間はないと、彼に言った。

そして少年に、宮殿をあちこち見てまわり、二時間したら戻ってくるようにと言った。

 

 

 

 

「その間、君にしてもらいたいことがある」と、二滴の油が入ったティー・スプーンを少年に渡したながら言った。

「歩きまわる間、このスプーンの油をこぼさないように持っていなさい」

 

 

 

少年は宮殿の階段を登ったりおりたりし始めたが、いつも目はスプーンに釘づけだった。

二時間後、彼は賢者のいる場所に戻ってきた。

 

 

 

 

「さて、わしの食堂の壁に掛けてあったペルシャ製のつづれにしきを見たかね。庭師のかしらが十年かけて作った庭園を見たかね。わしの図書館にあった美しい羊皮紙に気がついたかね?」と賢者がたずねた。

 

 

少年は当惑して、「実は何も見ませんでした」と告白した。

彼のたった一つの関心事は、賢者が彼に託した油をこぼさないようにすることだった。

 

 

 

 

「では戻って、わしの世界のすばらしさを見てくるがよい。彼の家を知らずに、その人を信用してはならない」と賢者は言った。

 

 

 

 

少年はほっとして、スプーンを持って、宮殿を探しに戻った。今度は、天井や壁にかざられたすべての芸術品を鑑賞した。

庭園、まわりの山々、花の美しさを見て、その趣味の良さも味わった。

 

賢者のところへ戻ると、彼は自分の見たことをくわしく話した。

 

 

 

 

 

 

「しかし、わしがおまえにあずけた油はどこにあるのかね?」と賢者が聞いた。

 

 

 

少年が持っていたスプーンを見ると、油はどこかへ消えてなくなっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「では、たった一つだけ教えてあげよう」とその世界で一番賢い男は言った。

 

 

 

 

「幸福の秘密とは、世界のすべてのすばらしさを味わい、しかもスプーンの油のことを忘れないことだよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕が今まで読んだ本の中で一番好きな本、

アルケミスト」のお気に入りの部分です。

 

 

 

 

僕にとって、

スプーンの油=サッカー

 

サッカー選手としての夢を常に見据えつつ、

世界のすべてのすばらしさを味わうことが

僕が幸せになるために必要なことだと思いました。

 

 

 

要するにサッカーだけができてもよくないし、

遊んでばっかでももちろんだめ。

サッカー馬鹿でもだめだし、サッカーに不誠実でもよくない。

 

解釈が端的すぎるかもしれませんが、僕はそう感じました。

 

 

 

 

ただ、アルケミストにはこんな文もあります。

 

 

「彼は自分の運命を追求するために、すべてを犠牲にしていたので、老人は手を出すことにした。」

 

 

「人生のすべてには代価が必要」

 

 

 

前述の幸福の秘密の話と矛盾しているようですが、どちらもとても納得できます。

 

 

何を大切にするかは人によって違いますが、

 

 

 

僕は

スプーンの油を忘れずに、

世界のすべてのすばらしさを味わい、

なおかつ、自分の運命を追求するためにすべてを犠牲にできる…

…そんな人生にしていきたい…

…そう感じた今日この頃でした。。。 

 

 

 

 

欲張りなんですかね…(笑)

 

 

 

 

 

よし!今日も頑張りましょう!

成功に囚われるな!成長に囚われろ!!

 

 

タイトルは本田圭佑選手の言葉です。

 

 

とても感銘を受けました。

 

 

 

僕は今、自分のチームで試合に出ることができていません。

 

 

 

客観的に、成功してるか失敗してるかでみたら、失敗でしょう。

 

 

 

 

しかしながら、この環境の中、どれだけ試行錯誤して、どれだけ成長できているかでいえば、間違えなく、今までで一番成長できていると断言できます。

 

そして、苦しみながらも、とても楽しむことができています。

 

 

 

 

だから僕にとっては、もはや成功です。

 

 

 

負け惜しみでしょうか。

 

 

 

他人からみたら、そう見えるかもしれません。

 

 

 

 

でも僕が見据えてるのはもっと先です。

 

 

ニュアンスは若干違うと思いますが、

灯台下暗しと言うように

灯台を見ていると身近なことはわかりにくくなります。

 

 

同じように

大きな目標を見据えていれば、

小さな欲は気にならなくなります。

 

 

今試合に出れていなくても、必ず先のもっと大きな目標は必ず達成してやります。

 

 

 

 

 

無論、結果としての成功、今のチームで試合に出ることを諦めたつもりは、毛頭ないです。

 

 

 

 

自分のこれからをぜひ見ていてほしいです。

 

 

 

 

 

坂本龍馬も言っていました。

 

 

「   世の中の

              人はなんともいわばいへ

                        わがなすことは

                                  われのみぞしる     」

 

 

 

 

初めてこの言葉を見たときに

体に電撃が走るかのように

最高にシビれました。。。

 

 

ブログのタイトルでもありますね。

それぐらい衝撃を受けました。

 

誰かがこのブログを見て、衝撃を受けてくれたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

…話が全く変わりますが、

シビれたといえば、もう1つ。

 

 

 

先日、以前からサッカーをやめると言っていた、友達が気づいたらオーストラリアでサッカーをしていました。

 

 

そして、今日も

今までずっと海外でサッカーをしてから、今年引退を決意して、しばらくサッカーから離れていた先輩に、オファーが届いてまたサッカー続けると聞きました。

 

 

 

 

 

サッカーをやめるつもりが情熱を抑えきれずに、人生の大事な時期に就活もせずにオーストラリアに飛び込んでいった友達。

 

 

悩みに悩み抜いて、サッカーをやめる決断をしたのに、行ったこともない国からのオファーが届き、再びサッカーがしたくなった先輩。

 

 

 

 

 

…なんてかっこいいのでしょうか。 

 

 

そして、なんてサッカーは素晴らしいのでしょうか。

 

 

こんなに簡単に人を突き動かしてしまうなんて、

そしてそんなサッカーを自分がプレーできているなんて。

 

 

サッカーがプレーできる身体に

サッカーをプレーできる環境に

サッカーがこの世に存在することに

サッカーを愛する人がこの世に数えきれないほどいることに

生きていることに

感動できることに

 

キリがないですが、

すべてに感謝をして明日も頑張ります。

練習楽しみます。

 

 

 

支離滅裂な文章で申し訳ないです。。。

おやすみなさい。

 

 

過去の変え方

 

 

こんにちは。

 

 

最初の投稿から少し期間が空いてしまいました。

 

見てくれている人がいないと、定期的に更新するのは中々難しいです。

 

いつか、いろんな人に見てもらって、見てくれた人に何か勇気を与えられるようなブログにしたいです。

 

 

 

 さて、早速本題ですが、

 

 

 

過去は変えられない、変えられない過去を悔やむなというのは、誰もが一度は言われたことがあるのではないでしょうか。

 

 

 

変えられるのは未来だけだ、と。

 

 

 

 

確かに過去にあった出来事を変えることはできません。

 

 

 

 

 

ただ、捉え方で過去は変えることができるということを知っていましたか?

 

 

 

過去は現在によって変わります。

 

 

 

 

どういうことかというと、

現状に満足している状態であれば、

過去は、あのときがあったから今があると思える。

 

 

現状が苦しい状態であれば、

過去は、あのときああしておけば!となる。

 

 

 

すなわち、今どうあるかで、過去が決まります。

 

 

 

どんな失敗も、どんな苦しいことも残り越えて、

あのときああしておけば!と思わずに

あのときがあったらからいまがある

と思える人生にしたいものですね。

 

 

 

 

「将来、胸を張って話せるように

いま物語を紡ぐのです。」

 

(20歳のときに知っておきたかったことより)

 

 

 

最後に少し前に読んだ本でとても気に入った箇所の写真で締めくくりたいと思います。

(ユダヤ人大富豪の教え)

f:id:Einsdrache:20170723092858j:image

 

自分が幸せと思えば幸せ



初めまして。


記念すべき、
初ブログの初投稿のタイトルは、
最近特に感じていることにしてみました。






自分が幸せだと思えば幸せ。




強がりじゃなくて、
幸せをより多く感じることのできる人でいれたらと常々思っています。






そのために自分が何を幸せと感じるのかは、はっきりしているとより幸せは感じやすいと思います。






絵本のウォーリーを探せも、ウォーリーを探さなければ、ただの絵です。


ページをめくるたびに同じような絵が並びます。





人生もそうです。幸せを見つけられなければ、ただ生きているだけになってしまいます。
どうせ生きるならより多くのウォーリーを見つけたいですね。





遅くなりましたが、簡単に自己紹介すると


僕はいま、
マチュアサッカー選手として、スポンサーの会社で働かせてもらいながら、大好きなサッカーをしています。



より幸せなサッカー選手になれるため、
より幸せな人生を歩むために、
日々もがいています。




その中で学んだこと、感じたことをアウトプットして、見てくれた人がなにかを学んでウォーリーを見つけた気分にでもなってくれればいいなと思ってブログを始めることにしました。









そんな僕の今日のウォーリー(幸せ)は

・大学時代の仲のいい友達が、久しぶりに「最近どう?」と連絡をくれたこと。

・僕のユニフォームを買ってくれた人がいたこと。応援してもらえる喜びを感じれたこと。

・わりといい感じの空の写真を撮れたこと



みなさんは、今日、
何人のウォーリーを見つけましたか?





すみません。
ちょっとウォーリーのくだりがしつこいですかね。
でも気にいったので、しばらく使ってみることにします。笑




センスはないですが、今日撮ったわりといい感じの空の写真で締めくくりたいと思います。

f:id:Einsdrache:20170617164021j:plain