人生の備忘録

幸せに生きていくために忘れたくないことを書き残したいと思っています。今までの人生に全く後悔がないことが誇りです。

JFLでも試合に出れなかった僕が渡独したらBVB Dortmundと試合できた話

表題の通り、昨日はドルトムントと試合をするチャンスが巡ってきた。僕らとドルトムントともう1つの地元のクラブの計3チームの総当たりで45分ずつ試合をするという完全なフレンドリーマッチなのだが。収益は経営難でもあるうちのチームに全て還元されるチャ…

音がするかのように

前回の投稿は 自分の代わりどころか、自分以上の実力のある人で溢れかえるようなこの世界の中で(スポーツの世界にしろビジネスの世界にしろ) 大切なのは、自分はこんな人間なんだと表現しようとすること、表現しようと努力すること、そして自分が満足するこ…

It's a Wonderful World

「お前の代わりなんざ腐るほどいんだよ」と神様に言われているかのような絶望感に苛まされる毎日。 スポーツ選手というものは、結果が出なければすぐに切り捨てられ、また新しい選手を獲得、話題にしてはまた結果を出せない選手を切り捨てる。 どんなにいい…

初めて気絶というものを目の当たりにして

「もし明日死んだら」 「もし明日大切な人が死んだら」ということについて考えたことがあるだろうか。 これはもしかしたら考えなくてもいいことなのかもしれない。 ただ、 ・やり残したことはないだろうか。 ・誰かに伝え忘れていることはないだろうか。 こ…

類は友を呼ぶ

高校生に「結婚生活」についての授業をしろと言われたらあなたならどうするだろうか? 以前、教育実習に行ったときに「結婚生活」についての保健の授業を担当したことがあった。大学生だった僕はもちろん結婚生活について何も知らない。 はて、何を教えれば…

正義は勝つ

少し長いので、最後の引用部分だけでも読んでもらえないだろうか。 きっと、きっと何かが変わると思う。 あわよくば最初から全部読んでいただけたらこの上ない幸せです…。 外に出たら、やけに町が静かなことで今日がドイツの祝日であることに気づいた。 用事…

思い描いていたもの

僕がサッカーで1番好きな瞬間は、 試合に出て、勝利の喜びをみんなで分かち合うことだ。 それを文化も言葉も違う人たちの中でできたら、どれだけ嬉しいのだろう。 それが、僕がドイツに来る前に思い描いていたもの。 限りなく近いものを経験できた。 正直、…

小さな町の小さなイベントに参加して

ヒトは自分が幸せになるほど、周囲との比較に感心を持たなくなる。他人と比較しなくても幸せを感じることができるし、自分の人生に満足し、それに熱中しているから、他人の人生が気にならなくなるのだ。他人と比べることなく、自分の人生を生きることが本当…

信じるということについて

現在4節が終わり、1勝1敗2分。個人的には1試合目から途中出場→途中出場→出場無し→先発出場(←New!)少しずつではあるが、前進している。 先日の2節目の試合後、監督に「今日はどうだった?」と聞かれた。 「満足できるプレーができなかった。もっともっとやら…

とうとうリーグ戦開幕

チームと自分との間の契約のサインが済んでいないが、ドイツサッカー連盟への選手登録は済んでいるとのことで、先週の土曜日にドイツに来て初めての公式戦に出ることができた。 ドイツ5部のチーム。詳細はまた後日改めて。 プレシーズンに必死に自分をアピー…

大切なものを大切にするとは

僕は自分にとって大切なものを大切にできる人でありたいと常々思う。そして大切なものを大切にすることが生きるということなのかもしれないとも最近は思う。 何を大切にするかは人それぞれだが、僕の場合は、家族、仲間、そして自分。(自分というと広義的に…

ペイ・フォワード(次へ渡せ)

「今日の相手は強くなかったね。」試合が終わってチームメイトにそう伝えると、 「違うよ、相手が強くなかったんじゃない、俺たちが良かったんだよ。」 と、教えてもらった。対戦相手へのリスペクト、自分を認める力、どちらも自分に欠けていたもので、すご…

New day

「ヨシ!なんで一昨日は先に帰ったの?」 いつも練習後に練習場から最寄りの駅まで送ってくれる、仲のいいチームメイトが聞いてきた。 (ちなみに日本では大体の人には「かず」と呼ばれていたが、ドイツでは「Kazu」が発音しずらいみたいなので、「Yoshi」と…

美輪明宏さん

「ずっと幸せでいる方法がたったひとつあるとしたら、 それは感謝する気持ちを忘れないことです。 食事がおいしくいただけること。好きな人に会えること。生きていられること。なんでもよいから感謝する心があれば、自前でいつでもいくらでも幸せを調達でき…

ドイツ人に「夢」を聞いてみた

「君の夢はなに?」 続きを読む前に一度、自分の夢について思い出してみてほしい。 そしてドイツ人に夢を聞いたら何と答えたか、予想してみてほしい。 先日、現在練習参加してるチームのチームメイトの18歳と21歳の選手に「君の夢はなに?」と聞いてみた。 …

ドイツ"ならでは"の幸せ

つい先ほど、重い荷物を持って階段を降りているドイツ人のお年寄りのお手伝いをした。 びっくりしたのはその後のこと。 階段の下でおじいちゃんの荷物を手渡してそのまま電車に乗ろうとしたところ、 僕の行動を見ていた、”全く関係のない”ドイツ人が僕に向か…

ブラマヨ吉田さんに感化されて

年が明けたので、個人的に昨年の良かった点と改善したい点について振り返りをしようと思う。 < 良かった点 > 読書 →1年間で月平均4冊ほど読んだが、様々な言葉に感化され、学ぶことができた。大事だと思った部分はノートに書き残した。午前中練習で午後仕事…

逃げなきゃOK

初めての練習参加の流れはいつもこうだ。 代理人と一緒に練習場に行って、ドイツ語を話せない自分の代わりに監督や強化担当の人と話してもらってから練習に入る。 昨日は練習参加5チーム目。都合上、初めて1回目の練習参加に1人で行くことになった。 当たり…

ブスノムスコ

やはり夕方からの練習の前はどうしようもなく緊張するし、どうしようもなく不安になる。 練習場に着くまで、必死になってデータフォルダに入っているモチベーションの上がる動画や画像を片っ端から眺めて、呪文のように「できるできるできる」と唱えながら歩…

忍耐

ドイツ4日目。 情けない話、今日まで死ぬほどしんどかったです。 日本との食事環境の差、時差ボケ、聞こえてくるのはわけのわからない言葉、練習以外の時間との戦い… やっとのことでドイツに来たのに、今日の今日まで毎日帰りたいと思ってました。 今のとこ…

ドイツ!

僕は今日からドイツに行きます。 ドイツでプレーするため、ドイツで華を開かせるためにずっと準備をしてきましたが、出発を目前にしてとても不安な気持ちになりました。 そこである先輩に飛行機に乗る前に電話をかけたのですが、もしもしも言わずに一言目に…

あれだけ面白い人が…

・ロバート・かまいたち おそらく、誰もが知っているであろう、この2組のお笑い芸人から学んだことについて、今日は書きたいと思います。 まずはキングオブコントに出場していた、お笑い芸人がロバートについて語っていたときの言葉です。 ●「あれだけ面白い…

行動

ご無沙汰しております。しばらく更新できなくてすみませんでした。 このブログ、アクセス数を見れるんですが、何ヶ月か前に最後に更新してから、一度も1日のアクセス数が0になっていなかったことにとても驚きました。見てくださる方がいるのはとても嬉しいこ…

ポジティブの教科書

「アルケミスト」「竜馬がゆく」「ポジティブの教科書」 突然すみません。僕が今まで読んだ本の中のオススメベスト3です(笑) 「ポジティブの教科書」は先輩が読んでいた本を貸してもらって、昨日読み終えた本です。 本物の読書好きからしたら、大したことな…

目的意識

人生、仕事、勉強において目的意識がありますか? 僕は親父に小さい頃から、なにをするにも目的意識をもてと口酸っぱく言われていました。自分ではしっかり目的意識をもっているつもりでしたが、先日、ある方と電話をさせていただいたのをキッカケに自分の目…

上手くいかないときどうしてますか?

調子が悪いとき、上手くいかないとき、 みなさんはどう振る舞いますか?どう切り替えますか? 良いときがあれば、悪いときがあって当たり前なのに、 人はそれを受け入れたくないがために落ち込むのではないかと思いました。 光があるから影があり、影がある…

いまを生きる

今日はオフだったので、「いまを生きる」という映画を見ました。 内容としては、とても規律の厳しい進学校で、息苦しさを感じながら学生生活を送っている生徒達に新任の教師が自由に生きること、いまを生きることの大切さを教えるというものでした。 (※この…

幸福の秘密のお話…

ある店の主人が、世界で最も賢い男から幸福の秘密を学んでくるようにと、息子を旅に出した。 その若者は砂漠を四十日間歩きまわり、ついに山の頂上にある美しい城に行きついた。賢者が住んでいたのはそこだった。 しかし、若者はすぐに賢者に会えたわけでは…

成功に囚われるな!成長に囚われろ!!

タイトルは本田圭佑選手の言葉です。 とても感銘を受けました。 僕は今、自分のチームで試合に出ることができていません。 客観的に、成功してるか失敗してるかでみたら、失敗でしょう。 しかしながら、この環境の中、どれだけ試行錯誤して、どれだけ成長で…

過去の変え方

こんにちは。 最初の投稿から少し期間が空いてしまいました。 見てくれている人がいないと、定期的に更新するのは中々難しいです。 いつか、いろんな人に見てもらって、見てくれた人に何か勇気を与えられるようなブログにしたいです。 さて、早速本題ですが…