人生のびぼー録

ドイツでサッカーやってました。今は特別支援学校で働いています。

チャンスを掴む人の共通点インティライミ

ナオト・インティライミがチャンスをつかめる理由「いつでもI’m readyであれ」|新R25 - 20代ビジネスパーソンのバイブル ナオト・インティライミへの成功の秘訣のインタビュー記事。 結論として、彼のアドバイスはこうだ。 「あらゆるチャンスに対して「I’m…

帰省 is 最高

“大切なものは いつだって 目の前に転がってるふんずけないように 蹴飛ばさないように“ 家族って良いことばかりじゃない。 それでも僕の両親は本当に愛情深く育ててくれた。僕は家族が大好きだ。 実家から離れて暮らすようになって、帰省をする度に、妻と娘…

カウントテン

引退後、やりたいことがわからずに、藁をも掴む思いで行った大学のOB会。 そこから繋げていただいた今の仕事。 プロを目指してサッカーをしていた頃、まさか3年後に特別支援学校で働くなんて夢にも思わなかった。(結婚して子供も生まれた) 人生は予想できな…

誰にも教えたくない僕のバイブル

今日は大好きな本、アルケミストの魅力について。 これは、少年が旅をする物語。 その旅の中で、起こることや出会う人から学んでいく知恵が人生の本質だと僕の中で話題に。 ポイントとしては3つ。 「勇気」 「灯台下暗し」 「目的意識」と「今」 「勇気」 …

娘が1歳になりました

娘はどんどん成長していっているのに対して、自分はどうなんだろうかと感じたので自戒を込めての備忘録。いや、びぼー録。 人生の指針は大好きな本、アルケミストで学んだあの時からブレてません。 スプーンの油のことを忘れないようにしつつ、周りの世界を…

生きがいってなきゃいけないの?

「だったら、今日が何かが変わる前日なのかもしれないって、思おうよ」そんな美しい言葉で始まる物語は、徐々に本性を見せてくる。 名の通り、死にがい(生きがい)を求めて生きる若者たちの話。 「君の生きがいって、何なの?」 という友人の問いに、 「それ…

どうでもいい戒め

「ドイツのサッカー事情を知りたい」と友人の後輩から連絡がきた。伝えられることはすべて伝えた。僕もドイツに行く前にいろんな人から話を聞かせてもらったからだ。 そんな彼から、「ドイツでチームが決まりました」と報告があった。律儀な人だ。 楽しむこ…

失敗を経験させる教育

障害のある生徒の買い物学習に引率として行った。調理実習の材料の買い出しだ。 約6人のグループで生徒主体で買い物を行う。 生徒がレジへ進む前に買い物かごの中身を先生が確認していた。ある先生だけは確認をしなかった。 僕は聞いた。「確認しないんです…

「ナナメの夕暮れ」のすゝめ

久々に本を読んだ。 「時間を潰すために始める趣味なんて続かねえしそんなの趣味じゃねえよ。人の目を盗んででもやってしまう、それが趣味だ」なんてどこかで聞いた。 ということは、妻と子供が昼寝をしてる隙にせっせとした読書は趣味でいいのだろうか。 そ…

スタートライン

たった半年だが、ドイツに行って感じたのは「楽しんでいるやつには敵わない」ということ。楽しんでいるやつには、遊びを効かせる余裕がある。 余裕があるから楽しめるのか、楽しめるから余裕があるのかはわからないけれど、とにかく楽しめるやつは強い。 さ…

ひたすら背中を追いかけて

「目的意識を持て」 それが父の口癖だ。 今思うと、大学を卒業してサッカーを続けるか、就活をするか迷った時もこの言葉を頼りにした。 大学卒業を前に、自分の将来の最終目的はなんだろうと考えてみた。 僕にとってのそれは、幸せな家庭を築くことだった。 …

辞めると言ったら、社長が出てきた話。

退職まで残り1ケ月を切ったタイミングで本社から社長が来た。もちろん目的は僕じゃない。 その日の夜、社長から呼び出しがかかった。社長、幹部役員数名、そして僕。どう考えてもおかしな構図。 結論から言うと、グループ会社に異動してあと1年だけ続けてみ…

好きと遊びを極めた3人から学ぶ

理想の働き方ってなんだろう? そのヒントが得られるであろう、好きと遊びを極めた人の言葉を紹介したい。 まずは僕の大好きなラッパー、R-指定が2018年に行ったワンマンツアー「生業」の冒頭部分をまずは紹介。 「俺は夜な夜なずっとラップやってきました。…

流れに乗ってみる

20年近く一つの競技に情熱を注ぎ、引退して約半年、情熱の矛先を追い求めていた。 働きながら他に仕事を探すも、やりたいことも行きたいと思える会社もなかった。やりたくないことはやりたくなかった。 そこからある人に出会い、やりたいことより 自分にでき…

ゼツボウハハジマリ

【近況報告まとめ】 ・現役引退⇒やりたいことがわからなくなる ・やりたいことよりまずは自分にできることを、と学ぶ ・自分には経験もスキル(自分にできること)も何もないと気づく⇒絶望する ・藁をも掴む思いでとにかく行動してみる ・仕事の話が舞い込んで…

ふぁっきゅーありきたり

「その違和感、間違ってないと思うよ」 初めて参加した結婚式で、ある先輩に言われた言葉。 久々に会う先輩や同期。将来について悩んでいた自分にとってはもはや就活だった。血眼になって仕事の話を聞きまくる。 もちろん、お世話になった先輩新郎新婦は全力…

伝説のフィッシャーマン

僕には年上の弟がいる。そう、義理の弟。 つまりは妻の妹の旦那さんが年上ということ。 (弟だなんて思ったことは一度もないが) そんな彼は、三度の飯より釣りを愛す、伝説のフィッシャーマンなのだ(笑) 休みの日はもちろん、仕事のある日でも 平気で朝3:00…

我を忘れるぐらい思いっきり感情的に

皮肉にもプロを目指していたここ数年の中でも、最もサッカーを楽しめた瞬間だった。 先日、依頼を受けて知人が顧問を務める高校サッカー部の練習に参加する機会があった。 そこには、お世辞にも高いレベルとは言えない場所でも、大好きな時間を楽しむサッカ…

兎にも角にも読んでほしい本

以前、こんな記事を書いた。 "やりたいこと"のワナ 「やりたいことというのは、環境や情報に影響を受け、”偶然”生まれるもの」 だから、「何かをやりたいってことは本当にそんなに絶対的なものなのか?」と。 しかし、その"やりたいこと"を追求し続けた者も…

行動できない人に読んでほしい本

わたしたちは「何かをしようしている」としょっちゅう口にします。減量であったり運動であったり、職探しであったり。でも実際はしているのか、していないのかどちらかなのです。「しようとしている」というのは言い訳にすぎない。 ドイツに行くキッカケとな…

"やりたいこと"のワナ

これぞ目からウロコ。 自分のやりたいことが自分でわからない僕にとっては、非常に価値のある学びだった。 林修先生が、親のスネをかじって生活する高学歴ニート相手に授業をする番組。 特に、自分のやりたい仕事がないから働かないという受講生に対して、伝…

自己鍛錬のために読みたい本

わたしたちの活動は”重要度”と”緊急度”の二つの観点から、4つの領域に分類できる。 ①重要かつ緊急的な活動 ②重要だが、緊急でない活動 ③緊急だが、重要でない活動 ④重要でも緊急でもない活動 ここで質問 ・もし常日頃から行っていれば、あなたの私生活を著し…

人生に疲れた人に読んでほしい本

良い意味で、いつ死んでもいいと思って今まで生きてきた。 悪い意味で、生きているのはもう疲れたと思うことも何度もあった。 でも、生きててよかったと思うことは数えきれないほどあった。 この本はそんな経験をもたらせてくれる本。 彼の名前はジョーンズ…

楽しんでいるやつには勝てない

ドイツに行って一番強く感じたこと。 ガチガチに肩に力が入りまくってるやつと いかにも楽しそうにプレーするやつ。 どっちが勝つかは別として、どっちが好きかで言うと僕なら後者だ。 今日、僕の知っている中で、サッカーを1番楽しそうにプレーするやつに…

理想の父親像について

以前からしつこいぐらいに言っているが、僕は18年続けてきたサッカーを引退してからというもの、やりたいことが自分でわからない。毎日思い悩む。生きがいは妻と娘だ。 先日、相談したわけでもないのに なにを察してか父にこう言われた。 「お前はこの家に生…

あわてんぼうのサンタクロース

ボールが上手く蹴れなくなる夢を見た。 夢から覚めた直後、隣にいた妻につい聞いてしまった。 「今まで約20年みんなが遊んでるときもひたすら練習してきたつもりだったけど、引退した途端にまた一からのスタートになっちゃったよ。またなにかを20年近く続け…

トイレの出待ちで学んだ「やりたいことを見つける」ために大切な2つのこと

「面白いねぇ。締めの挨拶で、そのテーマについて話をさせてよ」 そんな流れで、代表取締役CEOと新入社員(僕)の対談が 会社の創立10周年記念パーティーで行われた。 テーマは、「自分が本当にやりたいことを見つけるために大切なこと」について。 とん…

初めて”友達”にインタビューをされたので、「引退」の経緯を語ってみた

先日、友人にインタビューをされるという経験をした。 主に24歳にして現役を引退したきっかけについて。 聞かれて、改めて考えて答えることによって、 自分の頭もすっきりした。 友人の許可の元、下記に転載しようと思う、 (以下、転載引用) カズは世代別…

やりたいことが自分でわからない人に読んでほしい本

世間で話題になりすぎると逆に関心がなくなるという経験がよくある。 重い中二病を患っているのかもしれない。。。 例に漏れず、一時期話題になった「夢をかなえるゾウ」もずっと読まないままでいた。 が、ひょんなきっかけから、読むことになったので今日は…

子どもを授かってからドイツに行った大バカ者の話

今日は、この先の人生に迷うすべての人に向けて。 僕には5か月になる娘がいる。 ここだけの話、娘を授かったとわかったとき、産んでも育てることができないのではないかとひたすら迷った。 (無論、命を選択する権利は僕らにはないのだが。) 所属チームを辞…