人生のびぼー録

ドイツでサッカーやってました。今は特別支援学校で働いています。

誰にも教えたくない僕のバイブル

今日は大好きな本、アルケミストの魅力について。 これは、少年が旅をする物語。 その旅の中で、起こることや出会う人から学んでいく知恵が人生の本質だと僕の中で話題に。 ポイントとしては3つ。 「勇気」 「灯台下暗し」 「目的意識」と「今」 「勇気」 …

生きがいってなきゃいけないの?

「だったら、今日が何かが変わる前日なのかもしれないって、思おうよ」そんな美しい言葉で始まる物語は、徐々に本性を見せてくる。 名の通り、死にがい(生きがい)を求めて生きる若者たちの話。 「君の生きがいって、何なの?」 という友人の問いに、 「それ…

「ナナメの夕暮れ」のすゝめ

久々に本を読んだ。 「時間を潰すために始める趣味なんて続かねえしそんなの趣味じゃねえよ。人の目を盗んででもやってしまう、それが趣味だ」なんてどこかで聞いた。 ということは、妻と子供が昼寝をしてる隙にせっせとした読書は趣味でいいのだろうか。 そ…

兎にも角にも読んでほしい本

以前、こんな記事を書いた。 "やりたいこと"のワナ 「やりたいことというのは、環境や情報に影響を受け、”偶然”生まれるもの」 だから、「何かをやりたいってことは本当にそんなに絶対的なものなのか?」と。 しかし、その"やりたいこと"を追求し続けた者も…

行動できない人に読んでほしい本

わたしたちは「何かをしようしている」としょっちゅう口にします。減量であったり運動であったり、職探しであったり。でも実際はしているのか、していないのかどちらかなのです。「しようとしている」というのは言い訳にすぎない。 ドイツに行くキッカケとな…

自己鍛錬のために読みたい本

わたしたちの活動は”重要度”と”緊急度”の二つの観点から、4つの領域に分類できる。 ①重要かつ緊急的な活動 ②重要だが、緊急でない活動 ③緊急だが、重要でない活動 ④重要でも緊急でもない活動 ここで質問 ・もし常日頃から行っていれば、あなたの私生活を著し…

人生に疲れた人に読んでほしい本

良い意味で、いつ死んでもいいと思って今まで生きてきた。 悪い意味で、生きているのはもう疲れたと思うことも何度もあった。 でも、生きててよかったと思うことは数えきれないほどあった。 この本はそんな経験をもたらせてくれる本。 彼の名前はジョーンズ…

やりたいことが自分でわからない人に読んでほしい本

世間で話題になりすぎると逆に関心がなくなるという経験がよくある。 重い中二病を患っているのかもしれない。。。 例に漏れず、一時期話題になった「夢をかなえるゾウ」もずっと読まないままでいた。 が、ひょんなきっかけから、読むことになったので今日は…