人生の備忘録

吉田一彦と申します。僕はこんな人間です、ということが証明できればいいなと思って始めました。好きなものは、サッカー・読書(特にアルケミスト、竜馬がゆく)・音楽・お笑い。東京、八戸を経て今はドイツに住んでます。

逃げなきゃOK

 

初めての練習参加の流れはいつもこうだ。

代理人と一緒に練習場に行って、ドイツ語を話せない自分の代わりに監督や強化担当の人と話してもらってから練習に入る。

 


昨日は練習参加5チーム目。都合上、初めて1回目の練習参加に1人で行くことになった。

 

当たり前だが周りは全員初対面の外国人。しかも練習するまで実際どのぐらいのレベルの高さなのかわからない。さらに集合場所からは、監督の車で2人で練習場に向かうとのこと。ドイツ語話せないのに。なかなかカオスだ。

 


ロッカーに入ると、全員自分より身長もガタイも大きい。チームメイト同士仲良く話しているが当然僕には何を言っているのかわからない。平静を装うが内心、心臓バックンバックン。

練習前はたいていこんな感じ。

 

 

ただ、いざ練習に入ると、どうってことない。アドレナリンからか、やるしかないからか、気軽に話しかけられるし、話しかけたらみんな優しくしてくれる。見た目より全然上手くないやつばっかり。もちろん、僕が参加できるのが現状そのレベルなだけなのだが。

 

でも、見かけにだまされちゃいけないんだなと感じることができた。強そうだな、上手そうだな、できるかなって確かに思ってしまうときもあるけど、あくまでそれは妄想であって現実ではない。


不安に思うことは、よく考えると自分が勝手に妄想している未来であって実際には起きていないこと。
だからこそ考えるだけ無駄だとわかった。

 


実際、練習が終わったあと、不安を乗り越えたあとには、お金には変えられない価値の学びがある。最高の学びだ。

サッカーのことも、サッカーじゃないことでも。

 

 

…つまりは、なにが言いたいかというと、
逃げなきゃOK、だということ。

 

実際、自分がやりたいことをやっているとき、目標を達成するために頑張っているときって、必ずしも楽しいことだけじゃない。
むしろ不安になること、苦しいこと、辛いことの方が多い。
だから誰もが逃げる。

その先に得られるものの価値も知らずに。

 

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(もちろん世の中には絶対に逃げるべき場面に遭遇することもあるが…)

 


僕は小さい頃、父からいつも口酸っぱく
他人と同じことをするな、だせえぞ。
と言われてきたが、このことに関しても同じことが言えるなと、改めて父の偉大さを感じた。


逃げることなら誰でもできる。逃げる選択は他人と同じ。だから僕は逃げない。まずやってみる。

 

 

 

また、最近サッカーを楽しめていない、サッカーできることが楽しみじゃないときがあることに気づき、焦りや不安を覚えた。

 

そんなときにある人のブログを読んで、
不安でも、苦しくても、辛くても、
あ!それでいいんだ!

と納得することができたので、不安を感じている人、いま辛い人もぜひ読んでみてほしい。

僕よりはるかに文章も上手いし、内容も面白い。僕自身とても感銘を受けた。

 

https://ameblo.jp/masashiotani/entry-12327307269.html

 

 

いつかこんなブログを書けるようになりたい。
そしてなにより、チームと契約したい。笑

 

では、今日も1日頑張りましょう!