人生の備忘録

ドイツでサッカーやってました。趣味は読書とお笑い鑑賞。6月に父になりました。

大切なものを大切にするとは

 

僕は自分にとって大切なものを大切にできる人でありたいと常々思う。そして大切なものを大切にすることが生きるということなのかもしれないとも最近は思う。

何を大切にするかは人それぞれだが、僕の場合は、家族、仲間、そして自分。(自分というと広義的になるが、今回の場合は自分の心のことを指す、詳細は後ほど)

 

 

「大切にする」という概念も人それぞれ。
道具や機械を定期的にメンテナンスしないと、錆びて朽ちていってしまうように、人とのつながりも同じことが言えると聞いたことがある。

どうせまたいつか会える、言わなくても分かるだろうと高を括っていると、その人との関係が錆びて、いつか本当に大切な人を見失ってしまうかもしれない。

 

 

定期的なメンテナンスといっても、どのくらいの”頻度”でなのか、どういう”方法”でなのか(会うor連絡をする)、などのメンテナンスの仕方も人それぞれ。接し方や接するときの言葉選びなどを大切にすることも同様に重要。

もちろん大切な人だけ大切にすればいいのか、定期的に連絡をとらなければ大切ではないのか、それも絶対に違うと思う。

 

 

また、‪自分を大切にするというのは、

「やりたいことをやり、やりたくないことをやらない。かつ、やるべきことはやり、やってはいけないことはしないこと。」

なのではないかと最近ふと思う。

少々矛盾している部分もあるかもしれないが、そうやって自分を大切にできる人が他人にも大切にしてもらえ、また、幸せになったり夢を叶えたりする資格があるのだと思う。‬

ただ、あくまで資格があるだけ。

 

 

プロ棋士羽生善治さんが

‪何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも挑戦するだろう。報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続しているのは非常に大変なことであり、私はそれこそが才能だと思っている。‬

 

と言っているように、報われないかもしれないけれど、その中で何をするか、何ができるか。

それは夢を追いかけることだったり、何かに向かって努力することだったり、誰かを愛することだったりするのかもしれない。

 

 

やりたいことをやり、やりたくないことはやらない。かつ、やるべきことはやり、やってはいけないことはしないこと。

自分にとってそれが何にあたるのかは人それぞれだが、自分含めみんなが自分を大切にして、それぞれが自分にとって本当に大切なものを理解し、それを心から大切にできる世の中になってほしいと思う今日この頃。

 

個人的には、世の中の夫婦がお互いを、親が子を、子が親をもっともっと大切にすることが巡り巡って世界平和につながるのではないかと密かに考えている…。(誰やねん)

 

 

また、サッカーのことで気にかけ、心配してくださっている方がいたら、いろんな困難にぶつかりながらも着実に進んではいるのでご安心を。また改めてきちんと報告させていただきます。

 

 

最後に質問。

あなたにとって本当に大切なものはなに?

あなたがやりたいことはなに?

あなたがやりたくないことはなに?

あなたがやるべきことはなに?

あなたがやってはいけないことはなに?

 

 

 

  もちろん僕自身それに徹しきれていないからこそ、この立場にいるわけで。

それでも今日も、サッカーで自分を表現しに行ってきます(練習)。Tschüss!