人生の備忘録

東京の国立大学卒業後、サッカー選手を目指して八戸とドイツでサッカーをしていました。先日、娘が生まれました。主に幸せについて考えて書いたりしてます。

アウトプットのすゝめ

 

 

 アウトプットとインプットには深い相関性があることに気づいたが、なぜそう思うかの説明は上手くできそうにない。

頭がいい人のように論理的でわかりやすい例えで説明をすることができないから、代わりに友達の話をしようと思う。

 


僕には心から尊敬している友達が2人いる。
1人は目標達成のために誰よりも貪欲に突き進む友達。もう1人は幸せについてたくさん考える友達。

 

彼らとは定期的に連絡をとる。

目標達成のために貪欲な彼とは、お互いのやりたいことやそれを叶えるための話などを。

幸せを追求している彼とは、幸せについての話をよくする。

 

 

 

そんな話を定期的にするものだから、普段生活している中でも、

「あ、これ次連絡するときに話そう」とか、

「これはいい話のネタになるな」…なんて思うことがしばしば。

 

 

こんな風に定期的なインアウトプットの機会があるから、普段生活している中でも彼らへの話のネタのために情報が入ってきやすいし、日頃のインプットがあるからアウトプットだってできる。

 

 

何をインプットするか、何をアウトプットするかを繰り返しているうちに「自分」というものが形成されてきた気がする。

だからこれからも尊敬できる彼らとつながり続けていきたいし、ブログもできる限り続けていこうと思っている。

  

 

 

そしてそれらには相関性があり、どちらかだけでは不十分。どちらも併用していくことで知識をより深められていくのではないか、ということ。

また、そうしたインプットやアウトプットを繰り返していくうちに、段々と思考も変わっていき、さらにそのことに関する情報やアイディアが入ってきやすくなる。

 

だから逆に、この一種の法則のようなものを使って、自分が掴みたいものに近づいていくこと、すなわち引き寄せたいものを"引き寄せる"ことができるのではないかとすら思う。

 

 

どんな本を読むか、誰と話すか、どんな言葉を使うか、どんなことを考えるか…

 

 

 これからも幸せを引き寄せるインプット、アウトプットを続けていきたいものだ。

 

 

相変わらず言葉足らずなブログとなってしまったので、得意の引用で締めようと思う…

 

 


忘れてはいけない。幸せはあなたが何者であるか、あるいは、何を持っているかによって決まるのではない。何を考えるかによって決まるのだ。        

 デールカーネギー

 

 

 

 

「類は友を呼ぶ」とあなたがたが言うのは、実は「引き寄せの法則」のこと。朝起きたときに気分がよくないと一日中ろくなことが起こらず、ついには「ああ、ベッドから起き上がらなきゃよかった」と愚痴を言ってしまうとき、この法則が真実と気づくだろう。また年中病気のことばかり話してる人が病気になり、年中繁栄のことばかり話してる人が繁栄するときこの法則が真実と気づくだろう。あなたが630キロヘルツのAM放送を聞こうとして、ラジオを630キロヘルツに合わせるのも「引き寄せの法則」が真実だからだ。周波数を合わせるのは電波塔から送信される周波数と受信する周波数が一致するということを知っているからだ。
 

「 引き寄せの法則〜エイブラハムとの対話〜」より

 

 

 

 

Tschüss!