人生の備忘録

ドイツでサッカーやってました。趣味は読書とお笑い鑑賞。6月に父になりました。

3年前のあなたが今のあなたを想像できたか

 

 

僕には想像できなかった。

3年前は東京の国立大学に通いながら、Jリーガーを目指してサッカーをしていた。

 

 

その後僕は大学を卒業し、縁もゆかりもない青森県のチームでプレーし、ドイツでプレーし、そしてサッカーをやめて、結婚して、子供が生まれた。

僕の場合、いろいろ詰まりすぎてはいるが、3年前の僕には全く想像ができなかった。

 

 

目標を持つのはもちろんいいこと。

でも先のこと(結果)なんて誰にもわからない。

だから、いまを懸命に生きる

結果が出せなかった人間の戯言と言われるかもしれないけど、僕はそれでいい。

人は人。自分は自分。

いまを生きろと巷でよく言われているが、先日ある先輩と話したことでそれが腑に落ちた。

 

 

自分の肝に銘じるためにも残しておく。

いつもの引用とともにお別れ。

 

これはあなたの人生だ。
好きなことをやれ、好きなだけ。
何か嫌いなことがあるなら、変えろ。
仕事が嫌いなら、辞めろ。
時間が足りなければ、テレビを観るな。
人生かけて愛するものを見つけたければ、立ち止まれ、
あなたが好きなことを始めようとしているときも彼らは待っていてくれる。
考えすぎるな、人生は単純だ。
あらゆる感情は美しい。
食べるときは、しっかり味わえ、一噛みごとに。
心を、両手を、感情を開け、初めての物事と人々に、
私たちはその違いによって一つになれる。
隣にいる人が情熱を注ぐものを尋ね、
そして閃いた夢を彼らと共有しろ。
旅をしろ、何度でも。道に迷うたび新しい自分が見つかるだろう。
一度きりしか来ないチャンスもある、必ず掴め。
およそ人生とは、あなたが会った人、そして彼らと作り上げたもののことだ。
だから外に出て、何かを作り始めよう。
人生は短い。
夢に生き、いつも情熱を忘れるな。

 

こっそり - ずっと君のターン

 

 

八戸にお越しの際はぜひご一報いただけたら。

知っている人はもちろん、知らない人も。

楽しみにしています。

 

Tschüss!