人生の備忘録

ドイツでサッカーやってました。趣味は読書とお笑い鑑賞。6月に父になりました。

なぜ勉強するべきなのか

 

 

新装版 坂の上の雲 (1) (文春文庫)

新装版 坂の上の雲 (1) (文春文庫)

 

 

 

 

この本に登場する、ある父親が息子(信)へ放った言葉。

 

 

信や、貧乏がいやなら、勉強をおし

 

 


なぜ勉強をするべきなのか。

それがこの一言で表されると思う。

 
先生になりたい人は、先生になるための勉強をして先生になる。

プログラマーはプログラミングの勉強をする。

勉強をすれば会社だって経営できる。

 

僕はいま何もできない。

会社に属さなければお金を稼げないし、たくさんのお金を稼ぐこともできていない。だから勉強する。

 

 

貧乏にも金持ちにも善悪もくそもない。

どちらであろうと、幸せでいられる人は幸せでいられる。

 

 

けれども、いつか子供に

「なんで勉強しなきゃいけないの?」と聞かれたときには、あの父親のように教えてあげようと思う。

そりゃあ、好きの延長で勉強するのが1番いいんだろうけど。

 

 

以上、数学15点の男よりお伝えしました。

 

 

ではまた!

Tschüß:)