人生のびぼー録

ドイツでサッカーやってました。今は特別支援学校で働いています。

結論としては、ドイツ5部リーグで桁違いの上手さの選手がうじゃうじゃいたから。

ドイツは3部リーグからプロ。基本的に4部はほぼ全員サッカーだけで飯を食っていると思ってもらっていいはず。5部以下はチームとしてはアマチュアになる。もちろんチーム内にプロ契約のようにチームからの給料だけで生活している選手もいる。

これでも一応、それなりのレベルでサッカーをしてきた自負があったが、そんな自分が鼻くそに思えるほどみんな上手い。 上手すぎて笑っちゃう。でもそんなやつらと一緒にサッカーができてるのが嬉しかった。

 

 

今日はそんな元チームメイトの、特にこいつは上手かったというやつを紹介したいと思う。※()内は年齢

 

まずはMorre Haar(24) 呼び名は、モガー。 こいつは身長190cmオーバーの左利きのセンターバック。でかいのに足元の技術やキック制度も非常に高い。 カッとなりやすくすぐ退場するのがたまに傷。 退場になって、出場停止になった試合の前日は当たり前のようにパーティーへ。

 

続いてTobius Hötte(28) 呼び名は、 ヘッテ。(写真右) 見てわかる通り、ラグビー選手のような肉体をもつセンターバック。足もめちゃくちゃ早くて、後ろに彼1人いればとりあえず安心。昼間は警察官として働いている。 めっちゃ屁をこく。

 

お次は、Sebastian Mützel(29) 呼び名はミュッツェル。左利きのアタッカー。 よくサッカーやってない人が、経験者のシュートを見えないほど速いというの聞くが、こいつのシュートはサッカーやってる人から見てもまじで見えない。 練習場までいつも愛犬のリニー(ゴールデンリトリバー)と一緒に来る。

 

続いて、Irias Anan(22) 呼び名はイリ。 イリアスは一言で言うと、天才。ただただ天才だった。 5部にいていいレベルじゃなく、世界の広さを痛感した。 びっくりするほど帽子が似合わない。 ちなみに右はチームメイトに髪を切ってもらっている自分。 死ぬほど後悔したことは言うまでもない。

 

 

以上、ドイツの元チームメイトの紹介。 独断だが、こいつらは間違いなくJ1でやっていけると思う。 ドイツのサッカー事情についてもっと詳しく知りたい方がいたら

ぜひ連絡いただければ。

今日はこのへんで。

Tschüss!